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二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

Date of shooting: 2026.02.05

御祭神:
猿田彦大神
宇迦御魂大神
祭礼:
二見大祭 しめなわ曳:7月14日
御由緒:
垂仁天皇の御代皇女倭姫命天照皇大神の神霊を奉載して此の二見浦に御船を停め神縁深き猿田彦大神出現の神跡である海上の興玉神石を敬拝し給う 即ち夫婦岩に注連縄を張り遥拝所を設けたが其后天平年間僧行基興玉社を創建す
明治に至り字迦御魂大神を合祀して二見興玉神社と称する
古来日の出の名所としてまた伊勢参宮の禊所として有名である
(境内由緒書きより)
開門時間・お作法など:
  • 本殿前授与所の開所時間は、7~16時45分(11~2月末は7~16時15分)
  • 岩屋・龍宮社授与所の開所時間は、9~16時半(11~2月末は9~16時頃)
摂社・末社などなど:
  • 夫婦岩表参道
  • 天の岩屋
    古来、宇迦御魂大神を岩窟内に奉祀されていた三宮神社の御遺跡
  • 日の神皇居遙拝所
    伊勢湾の沖合に沈む興玉神石や日の出、そして皇居に向かって祈りを捧げるための神聖な遥拝所
  • 蛙岩(親子蛙)
    興玉神石を伊勢の海の守護の澳魂とあがめ、龍神崇拝の精神を一つにして、龍神は雨を喜ぶという意味から蛙を奉献
  • 龍宮社
    御祭神に海を守護される綿津見大神をお祀り
  • 禊橋
    本殿や夫婦岩から龍宮社へ向かう途中にかかる、平成27年12月に竣工された渡し橋
周辺スポット
ヒトコト
本来は、外宮より先に来るべきだったかもしれないけど…
何はともあれ、二見浦。

いぃ雰囲気の街道を歩き、石碑なんかも眺めながら…海だ!
海だ海だ!綺麗だぁ〜
石の鳥居が見えるぞ。
整備された歩道を歩き…見えた!あれが、夫婦岩!
しめ縄で繋いであって、仲良さげ。それを仲良さげなご夫婦が眺めていたり…ちょっと羨ましい かも?
って、夫岩の上に建っている鳥居に、カラスが止まってる。絵になるぞ。
その奥の岩にも、鳥が止まってる。カラスじゃない…誰?
あちこちにカエルの像。手水舎にもカエルさん。満願蛙というそうで、願い(水)をかけるといいらしい。
蛙さんだらけなのは、蛙は御祭神である猿田彦大神の御使いなんだそうな。無事カエル…
社殿も境内社なんかも、さほど古くなさそう…
全体的にこじんまりとして、なんか、可愛い。
+
新しめな境内の休憩所的なお店で、一休み。あぁ、お腹が空いた…
サンドイッチとホットレモネード。穏やかな海を眺めながら…
早起きすると、1日が長く有意義。まだ、13時だよ。
裏の赤い鳥居を抜けた先、「めおと横丁」なるショッピングモールへ。
天井に大量の提灯。なんとも、ノスタルジックな佇まい。
とりあえず、端まで行ってみる。伊勢シーパラダイスという水族館。これまたえらくノスタルジーを醸してるけど、レビュー見ると、結構イイらしい。見かけで判断はいかんな…入らないけど…
うぅん…お腹はとりあえず満たされてるし…
もうちょっとちゃんと写真撮りたいし、二見浦輿玉神社の社殿まで戻ってみよう。
お参りの人の流れが一段落したのか、拝殿のお賽銭箱を整理してた…そういうのって、朝とか夜とかにやるんじゃないんだ?w
それにしても…猿田彦大神が御祭神なのに、社殿の千木、内削ぎなんだ?うぅん、千木のルールがほんとよくわからない。
再度、めおと横丁まで戻ってきたものの、バスの時間までまだ1時間ほど…というわけで、ノスタルジックなお店でコーヒーブレイク。
時間を持て余すって、嫌いじゃない。なんか、とっても贅沢な気分になれる。
まだ初日だけど、なんだかずっと旅をしている気分。
バス乗車。途中のバス停。どうやら忍者系のテーマパークっぽい。山の上に、安土城があるぞw
今回断念した神宮の境外社の倭姫宮や月讀宮の横を通り過ぎ…
次の目的地は…

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