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豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)(とようけだいじんぐう いせじんぐう げくう  )

Date of shooting: 2026.02.05

御祭神:
豊受大御神
御由緒:
ご鎮座 雄略天皇ニ十ニ年
豊受大御神はお米を始め衣食住の恵みをお与えくださる産業の守護神です
約千五百年前の雄略天皇の御代に丹波国(現在の京都府北部)から天照大御神のお食事をつかさどる御饌都神としてお迎え申し上げました
未垣内の御饌殿では毎日朝夕の二度天照大御神に神饌をたてまつるお祭りがご鎮座以来絶えることなく行われています
御遷宮は内宮と同じ二十年に一度行われ第六十三回神宮式年遷宮は令和十五年に行われる予定です
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日本人の心のふるさと━「お伊勢さん」の名で親しまれている神宮は、皇大神宮(内宮)豊受大神宮(外宮)を中心に十四所の別宮と百九所の摂社・末社・所管社からなりたっています。
ここ、外宮のご祭神である豊受大御神は、天照大御神の御饌都神(食物を司る神)で衣・食・住を始めすべての産業の守護神として、崇められています。
年間千数百回に及ぶ祭典では、皇室の繁栄と国の隆昌、五穀の豊穣と国民の幸せを願って、祈りが捧げられています。

神宮の御神楽(ご祈祷)
神饌をお供えして祝詞を奉し、皆様のお願いごとを大御神にお取次ぎするのが「御饌」です。
これに雅楽を奉し 舞楽を加えてご神慮をお慰めし、より丁重にご祈祷を行うの「御神楽」です。
大御神の広大無辺な御神徳を仰ぎ、明るく清々しい日々を過ごしましょう。
神楽殿ではこのほか、二十年に一度行われる大祭「式年遷宮」の御造営資金を受け付けています。
※案内板より
(境内由緒書きより)
開門時間・お作法など:
  • 開門時間は、5時
  • 閉門時間は、1〜4月・9月は〜18時、5〜8月は〜19時、10〜12月は〜17時
  • 左側通行
  • 正宮の板垣内、撮影禁止
摂社・末社などなど:
  • 堀川・火除橋
    神域の入口(火災から神域を守るために堀川がつくられた)
  • 四至神
    外宮神域の守り神
  • 御敷地
    前回の遷宮まで御殿が立っていた場所
  • 正宮
    豊受大御神をお祀りするお宮
  • 多賀宮
    98段の石段を上った小高い丘の上に鎮座する外宮第一の別宮
  • 下御井神社
    井戸(上御井神社の予備)
  • 別宮 土宮
    宮域の地主神をお祀りする、唯一東向きの別宮
  • 別宮 風宮
    風雨の神をお祀りする別宮
  • 御厩
    神馬がいる場所(毎月1日、11日、21日の8時頃に正宮にお参り)
  • 度会国御神社
    外宮神主家であった度会氏の祖神をお祀り
  • 大津神社
    五十鈴川河口の守護神
  • まがたま池・奉納舞台
    勾玉の形をした池。奉納舞台では、神楽や舞楽、短歌と俳句の披講など様々な行事が行われる。
  • せんぐう館
    博物館。。外宮正殿の原寸大模型や、大御神に捧げられる御装束神宝の調製工程の展示など。
周辺スポット
ヒトコト
朝5時半に自宅を出て…新幹線〜名古屋で伊勢志摩ライナーに乗り換え…9時半には、伊勢市駅。
普段は、まだ眠ってる時間だぞ…

何はものあれ…まずは、荷物を…お?駅前に、荷物預け所があるっぽい。600円。
ついでにおトイレも借りて…
ささっ いざ、はじめてのお伊勢参り!!

参道、ちょっと控えめな雰囲気。
参道っぽい賑わいも???平日なせい?
でもまぁ、人も少なめだし、天気いいし…気持ちいぃから、よし!
横断歩道渡って、火除橋を超えたら、いよいよ神域です…
公式サイトのモデルコース60分に沿って移動。

大きな木々が本当に素敵。
そういえば…お賽銭用に両替してこなかったな…100円ずつな大盤振る舞い!
なんかせこい…いぃじゃん 伊勢神宮だぜ
のんびり回ったつもりだけど、60分はかからない…

というわけで、せんぐう館へ。
静かだ…
外宮正殿の原寸大再現展示の前で行われる「展示ガイド」もお聞きする。
あぁなるほど…神宮の社殿って、白木なままだよね。だから好きかも。
それと、千木の削ぎ方向のお話。外宮は外削ぎ、内宮は内削ぎ。境外社なんかは削ぎ方向でどちら系の社なのかわかる とな…なるほど。
本物の正殿には近づけないけど、この展示はすぐ目の前まで近づけて…でかい!
改めて思う…でかい…圧巻の一言。

神社の宝物殿とか、あればほぼお邪魔する。
役目を終えたとはいえ、そもそも目も手も届かなかったところにあったものを間近で見られたりとか、感涙もの。たとえ、レプリカ展示だったとしても、十分楽しめる。ポイント抑えていろいろわかったりもするし…

さて…内宮へまわる前に、ちょっと寄り道…二見浦へ。

関連お勧め本


伊勢神宮と神々の美術 第62回式年遷宮記念特別展
(霞会館)
2009年東京国立博物館, 大阪歴史博物館での展覧会図録。
→ 詳細

決定版 伊勢の神宮
南里空海 著(世界文化社)
取材期間、足かけ10年―秘められた日本人の「祈り」の原風景を訪ねて。“最高の聖域”。
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伊勢参りと熊野詣で ここが知りたかった!
茂木貞純 監修(青春出版社)
日本人が古来より熱狂してきた二大聖地、伊勢神宮と熊野三山の信仰や歴史を、豊富なビジュアルで解説した解説書
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お伊勢さんを歩こう 神宮125社めぐり 正宮・別宮・末社・所管社 巡回地図
(伊勢神宮崇敬会)
神宮の摂社・末社など全125社の鎮座の由緒や周辺の歴史・文化を解説したガイドブック
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鳥居大図鑑
藤本頼生 著(グラフィック社)
日本各地およびハワイの出雲大社を含む全57社の鳥居を、写真とイラストで詳細に解説した書籍
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知識ゼロからの伊勢神宮入門
茂木貞純 著(幻冬舎)
約2000年の歴史を持つ日本最高の聖地・伊勢神宮の歴史、神話、祭事、参拝作法を初心者向けに解説した書籍
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日本の神様のすべて 別冊宝島2082
(宝島社)
神話の神々から、家のなかにいる身近な神様、一流企業が信仰する神様、怨霊や鬼などの荒ぶる神々まで、日本の神様について網羅した一冊。
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日本の神々がわかる 神社事典
外山晴彦 監修(成美堂出版)
神社の起源、建築様式、参拝作法など神道16知識。お参りしたい全国の神社ガイド。
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神社のどうぶつ図鑑
茂木貞純 監修(二見書房)
全国の神社で神使(眷属)として祀られる54種類の動物(狛犬、狐、猿など)の由来やご利益、それらを祀る約162社の神社を紹介する解説書
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神社の解剖図鑑 日本各地の神様とご利益がマルわかり
米澤貴紀 著(エクスナレッジ)
神社(鳥居、社殿、狛犬、神紋など)の構造や配置、祭神、ご利益などを豊富なイラストで分かりやすく解説した入門・解説書
→ 詳細

神社の解剖図鑑2 神様とご利益の深い関係の読み解き方
本間美加子 著, 平藤喜久子 監修(エクスナレッジ)
ご利益(縁結び、健康、金運など)をテーマに、神社とそこに祀られる神様との深い関係をイラストで解説する書籍
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JINJA BOOK 神社本
(エスプレ)
現代的な視点で神社の魅力を再発見する入門書。全国に約8万社ある神社の神様や伝承をコンパクトに解説し、自分だけの特別な場所を探すための手引きに。
→ 詳細

JINJA TRAVEL BOOK 神社旅
中村真 監修(フォレスト出版)
自然崇拝の視点から日本の代表的な古社や神事、遷宮を写真とともに紹介するガイドブック
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すばらしいお寺・神社 ベスト80
松島龍戒・三浦利規 監修(プレジデント社)
仏教、神道の“プロ"であるお坊さん、神主さんによるひと味違うチョイスと解説が満載
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神の空間を旅する神社100選 芸術新潮2016年8月号・創刊800号記念特大号
(新潮社)
神社誕生の原風景を伝える大社の中の大社、必見の名建築、御神体が国宝、神仏習合の面影を残す、などなど8つのテーマで選んだ、究極の100社
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巡礼 日本の神様 別冊宝島 2300
(宝島社)
日本各地に鎮座する神々を絵画、神像の写真とともに解説し、本来「目に見えない」神の姿を、「目に見える」かたちで紹介
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神の社は何故そこに 〜東経135度47分の神秘〜
安藤渉 著(日本橋出版)
兵庫県の伊弉諾神宮にある石碑「陽の道しるべ」を手がかりに、古代日本における神社の配置が太陽の運行に基づいて設計されていた可能性を解き明かす考察本
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