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秋葉社(あきばしゃ)

Date of shooting: 2024.01.27

御祭神:
迦具土神
罔象女神
祭礼:
4月第2日曜日
2月第2日曜日
御由緒:
この神社は、秋葉社と申し、火の神さま(かぐつちのかみ)と、水の神さま(みつはのめのかみ)の二神をお祀りしてあります。
火の神さまは、わたくしたちに、火をわけてくださるために、いつもこれを護っていらせられますが、この神恩を忘れて、大切に取扱わないときは、神さまの御心にそむきますから、消えたり、または禍と変って火事をまねきます。
不要は火は、神さまへお返しするという心がけをもてば災難は起りません。
水の神さまは、わたくしたちの生命をつなぐ水を護っていらせられ、雨を降らせて、水の源をつくり、また田畑を潤して作物のみのりを与えてくださるのです。
この神社は、むかし、粕壁宿の名主、多田次郎兵衛が、おまつりしたものですが、たいへん御利益があるというので、多くの人が火防神として参拝し神恩に感謝しております。
“かぐつちの 神のいかりの しづめとや あきはのもりに 雨は降るらん”
明治十七年社殿再建記念 春日部 孝純
平成十二年三月吉日富士見町会
(境内由緒書きより)