神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
瀧泉寺(目黒不動尊)
Date of shooting: 2024.08.11
- 御本尊:
- 目黒不動明王 (秘佛) ~十二年に一度 酉年に御開帳
- 御由緒:
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天台宗家級山縄泉寺は、大同3年(808)に慈大師が開創したといわれ、不動明王を本尊とし、通称「目黒不動」と呼び親しまれています。
江戸時代には3代将軍徳川家光の帰依により愛路加の造営が行われ、それ以後器府の厚い保護を受けました。また、五価不動(日黒・目白・日赤・目黄・日青)の一つとして広く人々の宿仰を集め、江戸近郊における有名な行楽地になり、門前町とともに大いに賑わいました。さらに江戸時代後期には富くじが行われるようになり、湯島天神と谷中の感応寺と並んで「江戸の三富」と称されました。
境内の古い建物は、戦災でその大半が焼失しましたが、「前不動堂」(都指定文化財)と「勢至堂」(区指定文化財)は災厄を免れ、江戸時代の仏堂建築の貴重な姿を今日に伝えています。
その他、境内には、「鍋造役の行者倚像」、「銅造大日如来坐像」(ともに区指定文化財)があり、仁王門左手の池近くには「山手七福神」の一つの恵比寿神が祀られています。
裏山一帯は、縄文時代から弥生時代までの遺跡が確認され、墓地には甘請先生として知られる青木昆陽の(国指定史跡)があります。
平成21年3月
目黒区教育委員会(境内案内板より)
- 開門時間・お作法など:
- 開扉時間は、9〜4時半
- 摂社・末社などなど:
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- 北向六地蔵
- 人々を救うために北を向いて立つ6体の地蔵菩薩像
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- 本居長世の碑
- 童謡作曲家・本居長世『十五夜お月さん』の歌碑
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- 腰立不動
- 足・腰の病気平癒や健康にご利益があるとされるお不動様
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- 勢至堂
- 知恵の光で人々を救う「勢至菩薩(せいしぼさつ)」を本尊として安置しているお堂
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- 弁天堂(三福神)
- 恵比寿神・弁財天・大黒天(三福神)を祀るお堂
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- 福珠稲荷大明神
- 御祭神:宇迦之御魂神
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- 豊川稲荷
- 神仏名:豊川吒枳尼真天
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- 金明湧水 福銭洗い
- 「三福神にお参りしてから、ご縁に導かれますように洗うお金に五円玉を添えて一緒に洗ってください」
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- 白龍大権現
- 池の向こう側にある鳥居と龍神が昇るように見える石を、専用の「拝観小窓」から覗いて参拝する
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- 瀧泉寺前不動堂
- 東京都指定有形文化財(建造物)
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- 垢離堂
- 独鈷の滝(すぐ隣)で滝行をする行者が水垢離する場所として使われていた
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- 精霊堂
- 僧侶が塔婆を立ててご先祖さまの供養を行う場所
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- 地蔵堂
- 地蔵菩薩のほか、その化身とされる閻魔大王や奪衣婆が一緒に祀られているお堂
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- 役の行者倚像
- 寛政8年(1796年)に造られた修験道の開祖・役小角の銅像
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- 銅造大日如来坐像
- 1683年に鋳造された高さ約3.85メートルの大きな露座の仏像
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- 地主神(大行事権現)
- 地主神は境内地を守護し、大行事権現が祀られてる
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- 青木昆陽墓
- 国指定史跡
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- 周辺スポット
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- Sadaki deli
- カジュアルフレンチなビストロ&デリカテッセン
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- ヒトコト
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あまりにも暑くて…なんとか一通り巡ったものの、いろいろ肝心な部分を取りこぼしてしまったようで…
再訪必須です…