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仙元宮(せんげんぐう)

Date of shooting: 2026.04.04

御祭神:
木花咲耶姫命
祭礼:
10月15日
御由緒:
南三咲地区の鎮守。
この地は小金下野牧の時代から「鹿見塚」と呼ばれた塚であり、享保年間の将軍の御鹿狩の際に、徳川将軍の御立場(本陣)が置かれた場所と伝えられている。
現在の本殿は昭和43年(1968年)に新築されたもの。
(船橋市デジタルミュージアムより)
ヒトコト
参道が結構長い。畑などの間だけど、ちゃんと舗装された歩きやすい道。
通りから社殿などは見えないので、鳥居とか石碑がなければ、気がつけないだろな…
突き当りを斜め右前…赤い手すりの階段があって、その正面には…社務所?集会所?
階段を登りきって右斜後ろ、覆屋の中にかわいらしいお社。お茶目顔の狛犬さんも!
参道も階段や境内も、とてもきれいにお掃除されていて、お社はもちろん、狛犬さんや小さな石祠などの前にも、“お瀧不動”(日本酒)がお供えしてある。
とても大切にされてるんだな…
こういう神社も、大好き…いつまでもずっと、ここにあってほしいものです…

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船橋歴史風土記
綿貫啓一 著(崙書房)
船橋の歴史、伝説、地名の由来、戊辰戦争時の地域的動向など、郷土の歴史風土をまとめた書籍
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