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西千葉稲荷大明神(にしちばいなりだいみょうじん)

Date of shooting: 2014.11.10

御祭神:
稲荷大神
御由緒:
江戸時代に与助と言う20代の若者が、ウナギを卸しているとある年長の女将さんと恋仲になり、それが発覚して西千葉の刑場で処刑をされることが決まった。刑場への道中、歯の強い男が与助の縄を歯で噛み切って、与助は江戸へと逃亡を図り、その後与助は小さな旅館で真面目に働き、その店は良く繁盛した。
その後家族にも恵まれていたのであるが、与助の頭には自分が逃亡してきた西千葉で、他の処刑された人々への思いが募り、ある日西千葉へ出向き、小さな石を積み上げて供養した。
(由緒書きより)
御神徳:
,
ヒトコト
駅前ロータリーと駐輪場の合間に鎮座。
ここらは江戸時代の佐倉藩刑場跡だったそうで、そのせいもあってか、ロータリーの大きな松・通称“祟りの松の木”と共に、心霊スポットとして有名らしぃのだけど…
ぞっとする気配は微塵も無く(私が鈍いだけ?)、立ち並ぶ幟と鳥居の朱が明るく、工作のような素朴な神狐がかわいらしくて、むしろ素敵にほっとする場所。
小さな祠にもかわいらしい狐さんが並べられ、脇の絵馬掛けも賑やか。
通勤・通学で“西千葉駅”を使ってたら、毎日お参りしたいくらい!
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