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千葉寺(せんようじ)

Date of shooting: 2014.06.30

御本尊:
十一面観世音菩薩
御由緒:
市内最古の寺院で、奈良時代の和銅二年(709)の創建と伝えれて、発掘調査の結果、奈良時代末期には四間☓四間の瓦葺きの金堂が存在したことが確認された。
境内の仁王門と鐘楼堂は、文政11年(1828)に建立されたものである。
遺物には、奈良時代の布目瓦、平安時代の経筒、鎌倉時代の常滑焼骨壷、室町時代の青銅製の梅竹透釣灯籠(国指定重要文化財。東京国立博物館所蔵)、桃山時代の五輪石塔など、貴重なものが数多くある。
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坂東三十三観音の第29番札所

《千葉笑》
「また千葉笑とて、としごとのしはすのつごもりの夜、里人この寺によりつどひ、各おもておほひして、地頭村長などの邪曲事よりはじめ、人のよからぬふるまひどもを、あげつらひのゝしりあふことありといへり、こは人々のおこたりをいさむるわざなれば、筑波嶺のかゞひなどには、いといとまされる風俗といふべし。 相馬日記 高田興清(文政元年)
千葉寺や 隅に子どもも むり笑ひ 小林一茶(文政六年)」境内案内板より
(境内案内板より)
開門時間・お作法など:
  • 拝観時間は、8〜17時(11〜3月は、9〜16時)
  • 駐車場:あり
摂社・末社などなど:
  • 小大師堂
    御本尊:薬師如来
  • 太子堂
    御本尊:弘法大師
  • 千葉弁財天
    御本尊:弁財天

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