神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
駒込天祖神社
Date of shooting: 2018.03.31
| 御祭神: |
天照皇大神 |
|---|
- 祭礼:
- 9月16日に近い土・日
- 御由緒:
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江戸時代、駒込の氏神として、神明さまと呼ばれ、里人に親しまれてきた。社伝によると、文治5年(1189)源頼朝が奥羽征討(藤原泰衡追討)の途中、この地に立ち寄り、夢のお告げで、松の枝に大麻(伊勢神宮のおふだ)がかかっているのを見つけた。頼朝は、征討のよい前触れと喜び、この地に神明(天照大神)を祭ったのが、この神社の起源といわれる。社殿の様式は、神明造り。
大麻のかかっていた大木は、神木として崇められ、さしわたし4尺(1.2m)もある大木と伝えられている。(『江戸砂子』から)
その後、宮守りもなく神木の根元に小さな祠を残すだけとなったが、1650年頃、掘丹後守利直によって再興された。神木は、その後枯れたという。
社殿の裏に、都立駒込病院あたりにあった『鷹匠組』の寄進名が刻まれた石柱が、いまも残る。
東京文京区教育委員会 昭和63年3月(境内案内板より)
- 開門時間・お作法など:
- 社務所の開所時間は、9~17時
- ヒトコト
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参道がまっすぐ長くて気持ちいい!そして、静か…
本郷通りからずずずっと住宅街の中に入っていってるせいか、
神職さんが高枝切りしてたものの、他に人影もなく、とにかく静か…
参道沿いの木々はすっくと高く、清々しい。
成形してないような石の社号標やこじんまりとした手水舎、うろこみたいな模様がある狛犬…
のんびり散策するのが楽しい。
社殿前の御神木は一際高く、お参りするのにちょうどいい日陰を作ってくれてる。
ちょろっと葉っぱがではじめてる桜の木の下は、きれいな薄ぴんく。吹き荒らされず、踏み荒らされず…
境内は細長く、そのすぐ外にはマンションやアパートなんかがたっていて、洗濯物干しながら境内眺められるとかいいな…などと思ってしまう…