神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
熊野神社
Date of shooting: 2012.04.01
| 御祭神: |
伊佐奈美神 |
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- 祭礼:
- 6月25日
- 御由緒:
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熊野神社は、旧下今井村の鎮守で俗に「おくまんさま」と呼ばれる。宝永四年(1707)の創建で江戸時代から舟人の信仰が厚く、江戸川を上下する舟は、お宮の前を通るときは、必ず白帆を下げ、はちまきを取って航行の安全を祈ったと言う。
この神社の前の江戸川には、たくさんの「だし杭」が打ってあるが、このだし杭の下は深くえぐられていて、このあたりの水はきれいで、こなれていた。徳川将軍家では、このあたりの水を尊重して、水船を使って、この水を殿中に運び、茶の湯をたてるのに使った。そこで、人々は「おくまんだしの水」と呼んで珍重した。
「おくまん」というのは、お熊さま(熊野神社)のことであり、「だし」はだし杭のことである。この水はその後も、本所、深川、大島(亀戸)あたりに売られ、野田の醤油の製造にも使われた。+芭蕉句碑「茶水汲むおくまんだしや松の花」がある。(境内由緒書きより)
- ヒトコト
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なんかやけに厳重…いったいどんな攻撃?を受けているのでしょうか…?
お参りもそこそこに、退散…
改めて、ゆったりお参りさせていただきたいです。