神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
日比谷神社
Date of shooting: 2014.05.04
| 御祭神: |
豊受大神 祓戸四柱大神(瀬織津比賣大神、速開都比賣大神、気吹戸主大神、速佐須良比賣大神) |
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- 祭礼:
- 5月第2週の金・土・日(奇数年に大祭)
- 御由緒:
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創建年代不詳。
日比谷公園の大塚山 → 江戸城の拡張・慶長11年(1606):芝口(現 東新橋) → 関東大震災の影響による都市計画区割整理・昭和3年(1928):愛宕下町二丁目(現 新橋四丁目) → 都市道路計画・平成21年(2009):東新橋二丁目 と、遷座をし続けながら守られてきたお社。+《鯖稲荷/旅泊稲荷:さばいなり》
旅人たちに神社の社務所を開放していたことから“旅泊(さば)稲荷”と呼ばれ、それが新橋に遷った頃より、鯖などの魚がよく獲れた地域であったこともあり、“鯖(さば)稲荷”に変わっていった。
また、虫歯に苦しむ人が御祈祷をうけると霊験があるとされ、鯖を食べることを断ち祈誓をかけると治ったそうで、成就すると鯖を奉納する習わしもあったとのこと。
- 開門時間・お作法など:
- 社務所受付時間は、10〜17時(水曜は休務日)
- 摂社・末社などなど:
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- 稲荷社
- 御祭神:宇迦之御魂神
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- ヒトコト
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第一京浜と山手線の高架が交差し、さらに建設中の“新環状2号線”も加わりそうな一角に、こじんまりと鎮座。
遷座を繰り返してきた神社なので、ぱっと見新しい感じなのだけど、境内社やその前の狛犬、手水舎の台座(?)などは、なんとなく古そうで…
さらに社殿も、ビルと融合された感じの造りで近代的なのだけど、ところどころ年季の入っていそうな“部分”が…気になる………
本殿は、敷地の裏にまわると下から見上げることが出来、ぎりぎりに建ってる感じがちょっとドキドキ。
氏子の方なのか、神職の方なのか、社務所と境内を行き来している方々がいて、あれこれお聞きしてみたかったのだけど、翌週のお祭りの準備をされてるもよう…おいそがしそうなので、断念。
歯が痛くなったら、また来ます………