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夏見日枝神社(なつみひえじんじゃ)

Date of shooting: 2014.04.05

御祭神:
大山咋命
祭礼:
10月9日
御由緒:
夏見、日枝神社は、土地を司どると云われる、大山咋神(おおやまくいのかみ、又は山末之大主之神)を祭神とし、魔除けの神と信仰され、鬼門除け、交通・家内安全、商売繁昌、病気平癒、学業成就、安産、良縁等、すべて信仰することに因って成就されると、云われております。
当神社は山王様とも呼ばれ、伊勢神宮領の夏見御廚の中心地で有ったと云われている。又、神社の建立は不詳であるが、一説に因れば、日本武尊の東征の頃を云われている。
毎年10月9日に年番氏子によって、新藁縄で、大蛇(龍)を造り、頭を伊勢神宮方向に向けて、鳥居に飾り、五穀豊穣を、祈る風習が伝承されている。
昭和63年9月吉日
(境内開設板より)
摂社・末社などなど
  • 神明宮(しんめいぐう)
    御祭神:天照大御神
  • 浅間神社(せんげんじんじゃ)
    御祭神:浅間大神(木花咲耶姫命)
  • 金刀比羅宮(ことひらぐう)
    御祭神:大物主神
  • 三峯神社(みつみねじんじゃ)
    御祭神:伊弉諾尊、伊弉册尊
  • 稲荷神社(いなりじんじゃ)
    御祭神:宇迦之御魂神
  • 妙正明神社(みょうしょうみょうじんしゃ)
    御祭神:妙正大明神(この地域で熱く信仰されてきた子どもの守護神・疫病除けの神様=龍の女神)
周辺スポット
ヒトコト
公民館と小学校のある賑やかな界隈と対照的にとてもとても静かな境内。樹々高く、こもれびが心地いぃ。
ニの鳥居に巻き付く藁縄の大蛇(龍)は、解説板によると毎年、祭礼の10月9日に掛けなおされるものだそぉな…かわいい。
かわいい といえば、狛犬さん。大蛇の掛かった鳥居のすぐ奥の狛犬さんたちは赤い前垂れを、そこと拝殿の中間あたりにいる狛犬さんたちはそれにさらに赤い頭巾をかぶっていて、どちらも三頭身っぽいお茶目な佇まい。
細長い参道の脇に、境内社が並び、その前にはお揃いの赤い鳥居がずらり…
その先に、2m高くらいの富士塚…ここは、古墳とも言われているらしい。
社殿の裏側…玉垣の隙間から本殿を拝見…本殿にある彫刻…こぉいう装飾にやたら心躍ってしまう。

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