神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
七百餘所神社
Date of shooting: 2011.08.27, 2011.10.09
| 御祭神: |
国常立尊 |
|---|
- 祭礼:
- 10月9日
- 御由緒:
-
当神社は第91代の御宇多天皇の弘安年中の創立御鎮座にして明暦三(丁酉)年十月九日社殿を造立 宝永二(乙酉)年改造 往古七百余所大明神と称し来りしが明治元辰七百余所神社と改め現本殿は明治16年に,拝殿は明治32年に建設され,今に至る。+《村上の神楽》八千代市指定無形文化財
「毎年1月15日と10月9日に七百余所(ひちひゃくよしょ)神社神楽殿にて行われる。
午前中拝殿にて式典を行い,午後神楽殿にて舞われる。昔は12座あったと思われるが現在では次の9座のみになりました。
一,修祓(しゅうばつ)
二,座清め
三,翁の舞
四,種おろし
五,宇受売女(うずめ)の舞
中入
六,湯巫(ゆみこ)の舞
七,玉取り様の舞
八,恵比須の舞
九,みかぼしの舞
以上ですが,この他に「剣(つるぎ)打ちの舞」というのがあったと言われていますが現在では名前のみが残っています。祭典の間,氏子の人々は丸餅を12個神社に奉納し,餅一つをいただいて帰ります。奉納された餅を神楽終了時にまきます。
1月の時は神楽終了してから神主によって「湯立て神事」が行われます。白衣に身を固め,大釜の前で祝詞を奉上し,熊笹の束を湯にひたし,4~5回自らの体に熱湯をふりかけます。熱湯を全身にあびて忘我状態になった神主をムラの若者が抱きかかえ拝殿まで運んで湯立てが終わります。残ったお湯をいただいて身体に振りかけると,身が清められ,けがれを祓うとされています。」境内解説看板より(由緒書きより)
- 開門時間・お作法など:
- ご祈祷・ご朱印受付は、毎週金・土・日・および祝日の9:30~15:30
- AMAC認定第48号オートバイ神社
- ヒトコト
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すっきり掃き清められていて気持ちのいぃ境内。隣接した児童公園には、子供たちの笑い声。
大好きです。