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氷川神社(ひかわじんじゃ)

Date of shooting: 2011.09.16, 2012.01.09

御祭神:
素盞嗚尊
奇稲田姫命
大己貴命
祭礼:
赤坂氷川祭:9月中旬
御由緒:
創立の起源は、古い書物によると、天暦5年(951年)に蓮林僧正が霊夢を見て、武州豊島郡人次ヶ原(現在の赤坂四丁目のあたり)に奉斎したと伝えられる。
享保15年(1730年)4月26日、江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の命により、現在地に遷宮。現在の社殿はこの時に造営されたもので、東京都の有形文化財に指定されている。
江戸七氷川の筆頭とされる。また、明治元年11月8日、明治天皇が定めた「東京十社(巡り)」にも名を連ねる。
ちなみに“江戸七氷川”とは、赤坂氷川神社、麻布氷川神社、渋谷氷川神社、文京区千石の簸川(ひかわ)神社の四社と、古書には今井の盛徳寺内(元氷川坂の盛徳寺の敷地内にあったが、赤坂氷川神社に勧請)、あと「羽根田村にて新堀近き所の社」、「北の方にては上水のはたなる萬年寺山の社」とあるが、よくわからないらしい。
“東京十社”は、赤坂氷川神社、日枝神社・神田神社・富岡八幡宮・根津神社・芝大神宮・品川神社・亀戸天神社・王子神社・白山神社の十社。
本殿は、社務所や収蔵庫などと共に門に囲まれ、その外の広い境内には、享保9年(1724)4月に奉納された石燈籠や、幹径約2.4m、幹周約7.5mの推定樹齢400年・天然記念物の大イチョウ、九神社(天祖神社・春日神社・鹿嶋神社・八幡神社・諏訪神社・秋葉神社・厳島神社・金刀比羅神社・塞神社を合祀した社)、山口稲荷神社、桶新稲荷神社、包丁塚、階段をちょっとくだったところに、西行稲荷神社、四合稲荷神社がある。
開門時間・お作法など:
  • 開門時間は、6:00〜17:30
  • 社務所受付は、9:00~17:00
  • 9台の駐車スペースあり
御神徳:
,
摂社・末社などなど
  • 四合稲荷神社(しあわせいなりじんじゃ)
    御祭神:宇迦之御魂神
    例大祭:4月15日
  • 西行稲荷社(さいぎょういなりしゃ)
    別名「火伏の稲荷」
  • 九神社(くじんじゃ)
    合祀社であり、各神社の遥拝所
  • 桶新稲荷(おけしんいなり)
    赤坂5丁目の「桶屋」の稲荷を遷座
  • 山口稲荷(やまぐちいなり)
    赤坂3丁目にあった山口邸から遷座
ヒトコト
境内は、広々としていてほんとに気持ちいい。しっとりとした雰囲気にずっと浸っていたくなる。
境内を歩き回るだけで、ゆったりしたお散歩が出来るので、晴れた日に訪れるのがオススメ。
例大祭の日には、日中、山車が赤坂駅周辺に飾られ、夜、街を練り歩き、景色が一変。

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