神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
隅田川神社
Date of shooting: 2018.01.07
| 御祭神: |
速秋津日子神 速秋津比賣神 鳥之石楠船神 大楫木戸姫神 |
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- 祭礼:
- 6月15日周辺の土・日
- 御由緒:
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荒川の下流、鐘ヶ淵を越え大きく曲がったこの地は、隅田川の落ち口(終点)で、かつては鬱蒼とした森が広がっていました。人々からは水神の森とも浮洲の森とも呼ばれて親しまれていました。
昔、ここから入江が始まり、海となっていたことから「江の口」、すなわち「江戸」の語源ともなったといわれています。
水神の森は『江戸名所図会』にも描写されているとおり、川岸にあった水神社(隅田川神社)の鎮守の森でした。川を下ってきた人々は隅田川の入口の森として、川をさがのぼる人々にとっては鐘ヶ淵の難所が近いことを知らせる森として、格好の目印となっていました。
その後、震災・戦災にも焼失を免れた森は戦後の開発で失われてしまい、隅田川神社自体も百メートルほど移されて現在地に鎮座しました。(境内案内板より)
- ヒトコト
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東向島白鬚神社から、墨堤通りを北へ…500mほど行くと、西側にずらっと団地?
…ってこれは、白鬚東アパートといって18棟・全長1km以上にも及ぶ団地群だそうで、とにかくそのずらりとした様子は圧巻の一言。
敷地内にはお店や医院なんかもあって、ちょっとした街…なんか懐かしい雰囲気。
隅田川神社はその奥、隅田川に沿ってのびる首都高6号向島線のすぐ内側なのだけど、その一の鳥居は、団地群のちょうど真ん中あたり…墨堤通りに面してどどんっと建ってる。
そこから続く参道は、6号棟と7号棟の間をくぐって、東白鬚公園の野球場とテニスコートの間を通り、纏のモニュメントのある広場の脇を抜け、隅田川神社境内へとほぼ一直線に続いてる。
隅田川神社の境内は、“庭”っぽい雰囲気に整備されていて明るい。
すぐ後ろに首都高が走っているけど、意外にも静か。
こちらの特徴の一つである狛犬ならぬ“狛亀”は、耳と牙があってガメラっぽく、なんともお茶目なのだけど、結構古そう?
さらに、首都高側に建っている鳥居の手前の小社の中にも“亀”らしき石像…こちらはもっと古そう?
石碑もごろごろ、猫もごろごろ…のどかで気持ちのいいお社。