神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
六本木天祖神社
Date of shooting: 2017.08.13
| 御祭神: |
天照大御神 伊邪那伎命 伊邪那美命 |
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- 祭礼:
- 9月第4日曜
- 御由緒:
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天祖神社(龍土神明宮)(てんそじんじゃ・りゅうどしんめいぐう)の御祭神は、天照皇大神(あまてらすおおみかみ)、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)で、今から、約六百年前、至徳元年(西暦1384年)にはじめて祀られました。 このお宮に、品川沖から毎夜竜が御灯明を献じたということで、この地を、竜灯山(りゅうどうやま)と呼ばれたと言われています。 この地一帯を竜灯(りゅうどう)からとって、竜土村と唱えるようになり神社の名前も龍土神明宮と称えられました。 現在の御社殿は昭和三十二年に神明造(しんめいづくり)として再建されたもので、その木肌の美しさは日本の伝統的建築物の象徴ともいえましょう。(由緒書きより)
- 摂社・末社などなど:
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- 満福稲荷神社
- 御祭神:福禄寿
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- ヒトコト
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BLUE BOTTLE COFFEE 六本木カフェのお隣。あぁ涼しげ…おいしそ…と横目に見つつ、お参りを…
参道まわりのゆったり開けた空間がなんとも贅沢。
鳥居をくぐった先はこじんまりとしているのだけど、天祖神社らしい(と勝手にイメージしているだけかもしれないけど…)繊細な雰囲気の社殿がなんとも厳かな雰囲気。
手水舎の屋根の内側には龍の絵。近づくと…とか、手を翳すと…とかで水が出る仕組みは、都会の神社でよくみかけるけど、こちらの手水舎も、近づいて足元、ちょっとだけ踏み込む感じが足に伝わってきた途端、水が出た。これ、いぃね…
社殿の脇に、濃緑色の燈籠…これは龍灯籠と言って、“純真無垢な思いで灯籠内の宝珠に触れながら願いを唱えると必ず叶う”…のだそうな。
そのさらに外側に、社殿を回り込むように登っていく遊歩道?が…
途中、西側に抜けられそうな分岐もありつつ、境内背後をぐるりと回れる。木漏れ日がきもちいい!
ここから外苑東通りを越えて、檜町公園で一休みして…日曜出勤だ………