神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
飛木稲荷神社
Date of shooting: 2017.09.30
| 御祭神: |
宇迦神霊命 |
|---|
- 祭礼:
- 9月の第2土・日
- 御由緒:
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神木:
樹令千年をこえると言われ、戦火(昭和20年3月9日)により、損傷を受けましたが、ご覧のように元気に繁茂しております。
古老の言い伝えによれば、大昔のある時、暴風雨の際、どこからがいちょうの枝が飛んで来て、この地に刺さったとのことです。そしていつの間にか亭亭とそびえたので、時の人が、これは異状のことであるとして、稲荷神社をお祀りしたのが始めであると言われております。飛木稲荷の名もこれから起こったものです。
お祀りした時代については、当地は再三の水害・火災等により旧家や円通寺等では、古い書物が失われて詳しいことはわかりませんが、旧幕社寺奉行書によれば応仁2年(1468)とありますが、おそらくそれ以前であると思われます。
お稲荷さんときつね:
稲荷神社には石ぎつねがあり、またせともののきつねがたくさんあるので、きつねがお稲荷さんと思われがちです。そのことは、稲荷神社が最初に祀られた京都伏見稲荷神社境内のお山にきつねがたくさん住んでいたことから、きつねは、お稲荷さんのお使いであるという信仰が生まれました。この信仰から神社の前に置かれるようになったものです。(境内案内板より)
- 開門時間・お作法など:
- 社務所対応時間は、9〜17時
- ヒトコト
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御神木のイチョウが美しい。
まだ日が暮れるというほど遅い時間ではなかったのだけど、奥社へ進むとみるみる暗くなり…
本殿側のきのこのような灯籠が、目視出来ないくらい。
朱が美しく、陶器の狐さんたちが白く輝いていて、幻想的な雰囲気。