神社散歩 ときどきお寺 砂利の感触 木々のざわめき 凛とした風
綾瀬稲荷神社
Date of shooting: 2017.07.23
| 御祭神: |
主 宇迦之御魂命菅原道真公 水波能売神 |
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- 祭礼:
- 9月13日付近の日曜(3年おき)
- 御由緒:
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通称:五兵衛さま
1614年(慶長19年)に金子五兵衛と村人たちが伏見稲荷の御分霊を勧請して創建。
江戸時代は「稲荷神社」として、明治時代に「五兵衛神社」と改称、1967年に現在の「綾瀬稲荷神社」となる。
- ヒトコト
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綾瀬駅からほんの100mほどの距離なのだけど、路地一本入っただけでこんなに?って不思議な気分になるほど、静か。
境内は広々としていて明るく、清々しい。
落語家の三遊亭円丈師匠が奉納した落語狛犬や、溶岩の富士塚など、楽しく拝見。
落語狛犬は、ちっちゃい牙がちろりと見えていたり、台座にてぬぐいがあったり、おちゃめでかわいらしい。
円丈師匠はその縁で長いことこちらの神社のサイトを開設・運営されてきたのだけど、その中身がなかなかに濃く興味深い。
(2026現在、アクセスできず…)
富士塚は高さ2mほどで、残念ながら登らないように注書きがされているのだけど、登山道らしき通りもうっすら作られてあって、何合目と書かれた石碑や富士登山の記念碑なんかがはめ込まれていたり、頂上には浅間社の祠が建っていたり、眺めているだけでテンション上がる…+でこちらの神社、“西向き”で有名…とどこかで見た気がして、神社の向きってなんとなく南、次が東というのが一般的って認識だったのだけど、急に気になってきて…
鳥居の向きと拝殿の向きが違ったり、さらに本殿の向きや、たとえば出雲大社のように御神体の神座の向きが違ったりすると…何の向きをもって“神社の向き”なのかすらわからなくなってきた…
でいろいろ読んでいたら、いろんな理由や事情によって“向き”がいろいろってことで…漠然と見えてきたような気もしつつ、要約もできないほど、さらに混乱。
明確な目的を持って方向を決めた神社も、再建や改築時に向きが変ってしまったような神社もあったりするようなのだけど…こちらの神社は、どうやって方向が決まったんだろか…?
何はともあれ…
綾瀬北野神社、綾瀬神社とまわってきた『綾瀬三社』巡り…楽しかったぁ〜