幸徳稲荷神社
3,4階のビルが立ち並ぶ界隈…そんなビルの一つ、ちょっと控えめにはためく朱い幟。ビルの2階ではあるけど、白い外階段から上がることが出来て、立ち寄りやすい雰囲気。さらに、由緒書きは階段の上がり口にかけてありつつも、…
3,4階のビルが立ち並ぶ界隈…そんなビルの一つ、ちょっと控えめにはためく朱い幟。ビルの2階ではあるけど、白い外階段から上がることが出来て、立ち寄りやすい雰囲気。さらに、由緒書きは階段の上がり口にかけてありつつも、…
広い道路に面して建っている神社は、そのこんもりとした樹々の姿と、沢山の朱い幟のおかげで、ずいぶん手前から所在がわかる。隣接する広い公園からは子供達の笑い声…集合住宅の多い界隈なせいか、ここいらは子供達が多い気が…
で、たどり着いて鳥居をくぐった瞬間…おっ!? となる…
訪れた日は、すさまじぃほどの猛暑日。線路沿いの道はほとんど日陰がなく、神社にたどり着いたときには(大した距離はないのだけど…)ちょっとくらくらしてたのだけど…
鳥居をくぐるとすゞやかな風が優しくふいていて、やっと青空を見上げて愉しめる。この感じが好きなのだ。あぁ…それで、猫さんはよく神社にいるのね。あのコたちは過ごしやすい場所を知ってる…
前の道を数えきれないほど車で通ったことがあったせいか知ってる気になっていたのだけど…初訪問。
とにかく、ほんとに緑が気持ちいぃ境内。
裏手の裾から見上げると、“人の手の入った樹々というのもよいものだわ”なんて、しみじみ思ったりもする…
階段が結構急で、周囲はところどころ囲い無く崖になっていたり、震災の傷跡か石灯籠や狛犬が地べたにまとめて置かれてあったり…荒れているわけではないのだけど、なんとなくざわついてた…
ただ、本殿には日が当たって、彫刻もはっきり見えて…ほっと出来る空間になってた…
「ストリートビュー」でチラ見してから出向いたので、ピッカピカの鳥居とその回りの変わり様にびっくり。その新しい鳥居の周辺には木が植わってないので、次の昔からある鳥居をくぐると空気が一変して…すぅ〜っと風が吹く。その先の新しい灯篭を過ぎ、階段を3段のぼったところから、さらにちっと雰囲気が変わる。こんな風に、境内が“成長”してくって素敵。受け継がれていってるんだな…
馴染み深すぎて、かえってしげしげ眺めたことがなくて…かれこれ20年ぶりくらいにじっくり訪れてみた。
こんなにすっきりしてたっけ?もっと“鬱蒼”としたイメージだったのだけど…
「大正13年(1924年)に京都下鴨神社にあった社殿を譲り受けて移築し、翌14年に伏見稲荷大社から白玉稲荷を勧請して椿山荘の守護神としました。 平成元年、現在地に新社殿を建立し、鎮座いたしました。」境内説明書きより 椿山 …
「創建の年代は明かでない。 『江戸砂子』には、「上水開けてより関口水門の守護神なり。とある。 わが国最古の神田上水は、徳川家康の命により、大久保主水が開いた。井頭池からの流れを、目白台下の現大滝橋あたりに、堰(大洗堰)を …
竜のごとくうねりながら立ち並ぶ鳥居に、ずらりとならぶ摂社・末社、そしてお狐さんが、圧巻だそうな。 五穀豊穣、海上安全、商売繁盛の神様として青森県第一の霊験あらたかな神社とのこと。
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